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まだ、書いてなかったヤツ

 勢いついでに…ってわけじゃあないけど、
今年も終わりに向かって加速中なんで、
ちょっとでも書いとく。




続きに映画感想のようなモノ。



                           −Co子−
 



    るろうに剣心

佐藤 健はNHKの大河で人斬り以蔵を観た時から結構注目してた。
何?この存在感。

剣心はTVアニメをリアルタイムで観てたけど、
イメージ壊さず新しい実写としての剣心だったので驚いた。
本当に剣心好きなんだな、健くんは。


もう、最初から最後まで剣心から目が離せなかったよ、マジで。
それだけでこの映画は大成功でしょう。
カッコ良過ぎ(笑)。
他が霞んじゃったネ。
周りが印象弱すぎ。
トリッキーな香川照之さえ霞ませる程の煌めきがあった。
そう、そこだけスポットライトが当たってるかのごとく
正真正銘の主人公っぷりでしたよ。



観てから大分時間経ってしまってても
これだけ印象に残ってるんだから、
劇場で観た方は幸せ者ですヨ。

ちょっと普段の演技の時、若干声が若いかなぁ……
と思ったけど、
とにかく間違いなく佐藤 健の代表作でしょう。




                        2012.8.26. 鑑賞















     北のカナリアたち


年齢不詳の吉永小百合にビックリ。


まあまあ面白かったんですが、シーンとシーンのつなぎがアレレな感じは何なんでしょう?
脚本のせい?それとも監督?編集?
観客おいてきぼりの身勝手な構成は困ります。

観客の呼吸や感情の波に合わせた場面展開とか構成とか
ある程度大切だと思われますが。
アレレなことになって気持ちが乗り切れないっていうか…
ブチッと切れるっていうか…


作ってる側って全部分かってるから
ついつい何も分かってない人が観たらどう映るかって
見過ごしちゃうこと、あると思うんです。

今回がそれとは言い難いかもしれませんが
少なくとも私にはそう映りました。





                          2012.11.10. 鑑賞


posted by: alice-heat | 映画 | 18:44 | comments(0) | - | - |

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