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ブッダの弟子は今何処?

 夏は何かと飲み会の機会が多い。
家人も例外でなく、このところ連チャンで飲み食いに勤しんでいます。

庭でバーベキューだったり、ビヤーホールでバイキングだったり……





そんな中で、一度ちょっと許せないことがありまして…


だいたい、大病を患ってからアルコールは自分なりに控え気味にしていたのに、
その日は、帰宅時間も大幅に超過したうえ、
迎えの催促の電話越しに聴こえる声は
すっかり出来上がった、上々機嫌なでかい声。

呆れ返ったのは勿論のこと、メチャクチャ腹が立ったのは、
その集まりが、座禅会のメンバーだったってこと。

家人が大病を患ってたことを知っておきながら
深夜近くまでお酒の席に繋いでおくのって……

ブッダの弟子にあるまじき非常識さ!



だいたい、今のお寺さんは生きている人ではなく
死んでしまった人のためにある、みたいなところが多いじゃあないですか?
悩み相談よりも葬式のお布施の中身に心を砕く…
おまけにお酒も平気で飲んでるし……



前出の『ブッダの言葉』という本の中に、
ちゃんと書いてある。

なぜ、アルコールを飲んではいけないのか。
ブッダ曰く、アルコールを飲むことには6つのデメリットがあるそうな。

1.代金がかさむ。
2.自己制御能力が低下して喧嘩っ早くなる。
3.臓器を傷つけ病の原因になる。
4.信用を落とす。
5.性欲を煽られて容易に浮気、不倫に走る。
6.脳神経回路の混乱により考える力が衰退する。




と、まあ、Co子さんの言葉で書き換えると
こんな具合。

酒は百薬の長などと言っては飲むのはイイことだと
言う人がいますが…家人もその一人だが、
百薬の長で納まれる人は殆どいないのが現状。
酒が好きな人は、だいたい“毒”になるまで飲んでますわ。




とりあえず、これからは本当に飲み方には十分気を付けて頂きたい、
と思ってます。






                                              −Co子−
posted by: alice-heat | | 16:46 | comments(1) | - | - |

東京記7 その3

 自分へのお土産、その2。


『超訳 ブッダの言葉』 小池龍之介 編訳

『超訳 ブッダの言葉』 小池龍之介 編訳 /ディスカヴァー



元々、ブッダの言葉には、大変興味がありましたし、
パラパラと捲ると、とても読み易そうだし…
大体、目が悪くて活字から殆ど遠ざかっている今、
字数の少ない本書は、最後まで疲れずに読めそうだったし…

何よりも、捲っていて偶然開いたページにあった
≪アルコールを飲んではいけない理由≫という言葉に、
これは絶対買って帰って、家人に見せなきゃ!! って思ったから(笑)。



今、読んでる本を読み終わったら読む予定。










                                           −Co子−
posted by: alice-heat | | 14:59 | comments(0) | - | - |

東京記7 その2

 アリスの住むアパートの最寄駅、
その駅ビルに入っている本屋さんに立ち寄ってみた。

そこで見つけた本、

『人生が豊かになる 禅、シンプル 片づけ術』

『人生が豊かになる 禅、シンプル 片づけ術』
桝野俊明著 河出書房新書

帯にある“持たずに暮らせば、自分が変わる”という言葉もそうだけど、
“禅”を下敷きにしたところに心惹かれて
自分へのお土産に購入。

なにせ片付けというものが大の苦手。

とはいっても、部屋を片付けたくて買ったという訳でもなく
“禅”の考え方が分かり易いかな…と思ったのが一番で…
ついでに部屋が片付いて、人生がシンプルになればこれ幸い…




色々考えるに、様々な問題や危機や…
それらを何とか出来るのは、佛陀の教え…かなぁ…と思う次第。

佛陀の教えって宗教じゃあなくて哲学だと思うんだよネ。
信じる…んじゃあなくて、考えて実行する。









……だけど…
実行に移すと、幸せになるかもだけど
面白みには欠ける…かもネ。


平安に暮らすためのヒントになる一冊。






                                           −Co子−
posted by: alice-heat | | 23:44 | comments(0) | - | - |

ファンタジーの中のファンタジー

 『少年カニスの旅』

Co子さんが大好きな本の一つ。
勝手に児童向けファンタジーの傑作って思ってます。

地味だけど、自分と異なるモノへの共感とか、
命の平等性とか、“生きる”ことの現実とか…

様々な、興味深いテーマを含んだ秀作かと思います。

人間だけが尊い存在ではないんだというのに最初魅かれて購入しました。
自分がもしも作品を描くなら、こんな感じの内容で…と思っていたのに
みごとにシンクロしてたので、ちょっと感動したのを覚えてます。
そうそう、こういうのを読みたかったし、子どもに読んでもらいたいなあって思ってました。

でも、買った当初はアリスの為の寝物語として読み聞かせしてたけど、
アリスもまだ小さくて、よく理解出来なかったみたい。
で、自分で自主的に読めるようになってからは、けっこう楽しんで読んでたみたいです。

ちょっと辛いラストかもしれないけど、子どもの時にこそ触れて貰いたい内容だと思います。


パロル舎から発行。






                                           −Co子−
posted by: alice-heat | | 17:44 | comments(0) | - | - |