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幽玄の時

 気が付けば…早や10月。
朝晩めっきり涼しくなりました…が、
昼間はまだまだ結構暑い感じですね。

体調なぞ崩されませんように。






先日…1日に
茶房のママさんのお知り合いのお寺で
琵琶の生演奏会が催されるということで、
行って参りました。

琵琶の演奏を生で聴くのは初めてです。


琵琶の生演奏1

こんな感じで、境内で鑑賞したんですが…


日が落ちる前は薄着でもどうってことなかったんですけど、
演目が進んで暗くなってくると、肌寒くなってきてちょっと厳しかった…。


しかし! 平家物語の“諸行無常”や“敦盛”といった有名どころの演目に
秋の夜の自然の虫の音の効果音。

そりゃあもう幽玄の雰囲気タップリでとっても感動しましたよ。



琵琶の生演奏2

写真が遠くて分かり難いですが、
こういう佇まいで演者の方もお美しい方で…

しばし浮世を忘れて琵琶の音色と歌声に浸った次第です。









                                            -Co子-
posted by: alice-heat | 文化一般 | 19:55 | comments(0) | - | - |

ところ変われば…

昨夜、 家人の知り合いが足を骨折して
手術のため入院したと聞いてお見舞いに行った際、
丁度ご家族もお見えになり、
帰り際 ちょっと珍しいモノを頂きました。










明治製菓のチョコレート、メルティー・キスの中国限定品。

メルティー・キス(中国版)1



なんと、黒ゴマ味です。
日本に有るのか無いのか分かりませんが…。

メルティー・キス(中国版)2



知り合いの娘さんの旦那様が中国の方なので
中国へ帰省の折、お土産に買って戻ってこられたんだろうと思います。








メルティー・キス(中国版)3

中国のお菓子には、日本と違って
賞味期限ではなく製造年月日が刻印されていましたヨ。

いつもの調子で見たものだから
一瞬、賞味期限切れかと勘違いしました。











                                         −Co子−

posted by: alice-heat | 文化一般 | 19:01 | comments(0) | - | - |

冬至

 ということで…








カボチャと黒豆とニンジンの煮物

カボチャを食べて…








ユズ湯

ユズ湯に入って…








この冬の健康を祈願しました。


今日の

サスも、元気です。
暗くて御免なさい。
好きなんです、テーブルの下が。
ここなら捕まらないんです。






カボチャ煮る時に、家人のお弁当に入れた黒豆の残りがあったので
入れてみました。
よくカボチャと小豆は一緒に煮ますよね? 従兄弟煮っていうの。
黒豆も合いますよ。


我が家のユズ湯は、実家の庭に出来たユズの実を使います。
毎年、ご近所でも頂くんですけど、
今年は何故だか一つも実がならなくて…
逆に実家では昨年一個も出来なかったのが
今年は大豊作。

無農薬でこれといった手も入れないので
器量悪い上に大きさも大小様々。

でも、サッと水洗いだけで入れられるし
香りも効能も買うものと変わりません。




しっかり栄養も摂れたし、身体もポカポカになったし、
これで風邪も吹き飛ぶ…かな?







皆さんも、しっかり冬至の行事しましたか?
寒い時分、御身体には十分気を付けてくださいネ。









                                        −Co子−
posted by: alice-heat | 文化一般 | 23:22 | comments(0) | - | - |

バス旅行の醍醐味

 東京へ行く時に乗る深夜高速バスは
眠っている間に目的地に着いて朝から一日中遊べるっていう
かなり便利で効率的な移動手段ですが、
移動中、車内は消灯し皆お休みモードなので
本を読む訳にもいかず窓の外を眺める訳にもいかず
昔に比べるとかなりシートも良くなったとはいえ
眠れないとそうとう苦痛を味わうことになる。


その点、大阪へ行く時は昼間の移動なので
窓の外を眺めたり周りに気を配りながらならお話だって出来る。
特に鉄道からの眺めとは違う知らない街中の景色は見ていて飽きない。

おもしろい看板とか斬新なデザインのビルディングとか…

今回の大阪への道程でも結構面白いモノを発見出来た。
あのクレーンでつってた鯉のぼりもしかり。

もっと沢山写真撮っておけば良かったなあ…
と反省しながら、発見してちょっと感動したモノがあった。










大阪(バスの車窓から)

いきなり現れた何だかすっごいヘンテコリンで面白い建物。
これって、少し前に話題になってた“処分場”じゃあないですか?

遠くに輝くまあるい金色の物体が、まるで黄金のモスクのよう…。





バス旅行は………

楽しいなあ!!










                                     -Co子-
posted by: alice-heat | 文化一般 | 20:21 | comments(0) | - | - |

大阪“イレーヌ”物語

 本物を目の当たりにしてしまうと、
どうしても印刷物とか複製とか欲しくなくなっちゃうのは仕方ない。

家人は、今回の展覧会の図録を買ってましたが、
2,000円出してまではいらないなあ…とも思ったけど
ルノアールのこと詳しく知らない人にとっては
図録というモノは、取り敢えず持っておきたいモノらしい。



まあ、本物の前では霞んでしまうけど
本物は自分の目にしっかり焼き付けたので
イレーヌに会えた記念に…
自分にはストラップ、他の人には絵ハガキを
お土産に買うことにしました。

ルノアール展お土産

これ見てたら、もう一度会いに行きたいなあ…
と思ってしまうCo子さんなのでした…。

6月の27日まで展示してるので、
機会があれば、行っちゃってるかもしれない……














大阪7

堂島ロールのお店のすぐ近くにあったワインのお店のディスプレイ。
ちょっとオシャレでイイ感じだった。








                                          -Co子-
posted by: alice-heat | 文化一般 | 10:18 | comments(0) | - | - |

大阪“イレーヌ”物語

 5月4日、朝7時ちょうどの高速バスに乗り込んで
行って参りましたヨ大阪国際美術館!

GW中ということで、道路が混むかなあ…と心配でしたが
流石は公共交通移動手段!事故情報やら渋滞情報やを逐一キャッチし
渋滞を掻い潜り、ちゃ〜んと定刻通りにJR大阪駅付近に到着しました。

行きで5時間、帰りで5時間、実質大阪にいられる時間は5時間ちょっと。

なので1時間以内の遅れまでなら何とかOKかなあ…
…なんて心配してたのも杞憂に終わりました。


バスターミナルから徒歩20分、
大阪1

中之島を目指してテクテク歩いておりましたら
何かの行列に遭遇。
一体何の集まりなのかと興味津々でしたが、
先ずは美術館に辿り着くことが先決ってことで
行列の先に何があるのか、気になりつつも先を急ぐことに…



大阪2

川と高架の感じが何だか大阪っぽいぞ…
と思っていたら、この川は“堂島川”というそうで…
この看板のある交差点を川と反対側に折れて少し行くと





見えてきました…

大阪3

今回の目的地。
このなんとも近未来的?前衛的?な建物が“大阪国際美術館”です。

この外観はエントラスホールのみ。
展示室は地下にあるんですよ。


大阪4

おおっ!!やってる、やってる!!
思ったよりお客さん少ない気がする…

チケットを買ったのは午後2時過ぎくらい。
大体美術館ってところは午後5時には閉館するでしょ?
だったらこの時間もっとお客さんがいてもイイと思うんだけど…






…で、まあ入ってみたら、まあまあ人がいました。

でも、そんなに人ばっかしで肝心の絵が見られないってことはないみたい。



沢山素晴らしい作品が今回展示されてましたけど、
“彼女”の展示フロアへ近づくにつれ、
胸の高鳴りが……





   





……




もうネ、言葉がなかったです。

感動して…出て来たのは涙だったもの…




絶対、“彼女”は日本へは来ないだろうって思ってたから
せっせとへそくってチューリッヒまでの旅費を貯めてきたけれど、
まさかまさか…大阪で会えるなんて……

神様、ありがとう…


イレーヌの輝く髪の毛と肌とつぶらな瞳と可憐な唇、
そしてふっくらとした手と指と…
本物に会えて幸せです。


本当はもう少し観ていたかったけれど、
後から後からお客さんが来るので
後ろ髪引かれる思いでその場を立ち去りました。


で、出口の方にいくと
なんと入場制限をしてるではありませんか!!

閉館時間だって迫ってきてるよ。
あの沢山の人たち、みんなちゃんと観られるのかなあ…
ちょっと心配。



大阪5

正確には、”国立国際美術館”って言うのね。

とりあえず、午後5時35分のバスに遅れないように
バスターミナル目指して帰りましょうか…




そうそう、帰りも同じ道通って帰ったけど
やっぱり同じ行列に遭遇して、
行列整理している店員さんの声で、行列の正体が判明しました。

“堂島ロール”って美味しいロールケーキを買うために並んでるお客さんの行列でした。

お土産に、とも思ったけど
きっと生モノだろうから…持って帰るのは無理だろうなぁ…
…ってんで、諦めました。




大阪6

帰りもバスは渋滞に遭遇することもなく
定刻よりも寧ろ少し早めに帰ってこれちゃいました。

高速バス万歳!!







な訳で、“初恋の君”と御対面を果たした旅は
無事終了しました。







                                          -Co子-





*そうそう、こどもの日が近かったせいか
バスの車窓から面白いモノを発見。

続きに写真UP。

続きを読む >>
posted by: alice-heat | 文化一般 | 13:01 | comments(0) | - | - |

愛しの“イレーヌ”嬢に会いに…

 今年のGWのCo子さんの行事のメインイベント!


   明日、“イレーヌ”嬢に会いに、大阪へ行ってきま〜す






大阪国際美術館HPプリントアウト

実は、死ぬ前に一度どうしても会いたくて、
彼女を所蔵するスイスはチューリッヒにある
ビューレー美術館に何時か行こうと
密かにヘソクリを貯め込んでたんですが、

なっ、なんと!今回、大阪国際美術館に
彼女が…イレーヌ嬢がやって来てるんです!!


彼女は、自分が絵を描きたいと思わせてくれた初めての絵画で
とにかく死ぬまでに一度、対面したかった絵なんです。


愛しの“イレーヌ・カーン・ダンベルス嬢

早速、高速バスの切符を往復手配しましたが、
時間通りに発着しても、大阪にいられる時間は5時間ちょっと。
GWだから道が混んでるかもしれないので
もしかしたら、もっと時間がなくなるかもしれない…。

それでも会いたい、イレーヌ嬢に!!



私、もしかしたら彼女の前で何時間も見詰めてるかもしれない…。







何十年越しに恋し続けた初恋の君に会う…
そんなドキドキな気持ち…です。








                                          -Co子-



posted by: alice-heat | 文化一般 | 19:15 | comments(0) | - | - |

ファンのための

 大の広島カープファンの家人のために購入してみた。



カープかつ

その名も“カープかつ”。


最近、おもしろ食品を沢山巷で目撃しますが、
これは一体どういう現象なのかしら…。面白いけど。

カープかつは分かる。 でも…

あずき味のペプシは理解不能…です。

飲んだことある方、感想を是非!聞かせて下さい。




                                         −Co子−
posted by: alice-heat | 文化一般 | 19:55 | comments(0) | - | - |

二人で一人

 第46回文藝賞をとった『犬はいつも足元にいて』という作品の著者、大森兄弟氏は
実の兄と弟という二人でリレーするように小説を書いている作家さんだそうだ。

TVのコメンテーターが、新しいタイプの創作スタイル、みたいなこと言ってましたが
私からしたら、出てくるの寧ろ遅い位だな…という印象です。

学生の頃 自分も含めて、リレー形式でよく友人と小説紛いの文章を何人もの人が書いていたけれど、
どうしてどうして、中には凄くプロみたいな筆致の人も居たりして
遅かれ早かれ、こういう形式でプロとして活躍する人も出てくるんじゃあないかと思ったりしたもんです。

大森兄弟氏のコメントの中に
一人では描き切るコトが出来ないけれど、ふたりなら出来る…
と言ってたけれど、自分もそういうところがあるので気持ち分かるなあ…。

自分は、タタキ台を提示してもらって
それを元にあれこれ考えるのが性に合ってるので、
いろいろ話し合ってとか意見を交換して考えを纏めて行くと
割とイイものが思い浮かんだりしたりする。

いいなあ、身近な兄弟でそんなことが出来るのは…。






                                     −Co子−
posted by: alice-heat | 文化一般 | 00:00 | comments(0) | - | - |

モンモン…

 長いこと放置、申し訳ありません。
この間、コメントも頂いてたようで…
しかも、お初にお目にかかる方で…非礼をお詫び致します。
必ずお返事致しますので、待ってて下さいネ。






まるで機械で制御したかの様に正確に身体のリズムを刻む身には、
このリズムが狂うと、とっても辛いっていう話。

で、モンモンとしてました。

今でもモンモンしてますが、気分を変えて
観てきた映画の感想やら、見つけた面白いモノとか、
ちょっとずつでも記述していこうかな…と
ほんのちょっと前向き。





そういえば、先日偶然見たTVで
自分の癌の症状と心の変化をずっと追い続けて自らのブログに書き残した
ある大学教授のドキュメンタリー番組をしてたんですが
彼の先生の死への恐怖感の正体の種類が、
あまりに自分のモノに似ていたので、興味深く拝見してました。

死ぬ時の痛みとか苦しみとか、そういう類の恐怖は言うは及ばず、
実は、自分の存在がなくなっても変わらず時間が経過していくことの恐怖
とでも言ったっらイイのでしょうか…、
これが一番自分にとって怖いと思うコトなんですよネ。

彼の先生は、仏教でいうところの輪廻転生にふまえて
永遠に続く時間の流れは輪廻転生のそれと重なり
それこそが永遠に回帰する苦しみと捉えて、
死とはその循環する苦しみの輪を切り離し無へと導くもの…

まあ、そんな感じのことを言ってたように解釈しました。

死んだら、後々のコトまで考えなくてもよくなる…ってことでしょうか…。
なんだかちょっと気が楽になったような、ないような…。

普段、あんまり意識することがないことかもしれないけれど、
最近頻繁に考えちゃうんですよ、年かもしれない(笑)。






                                        −Co子−
posted by: alice-heat | 文化一般 | 18:41 | comments(1) | - | - |